ニコラス・ツェーの「デスパレード~愛されてた記憶」

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ニコラス・ツェーの名前につられて観たのですが・・・・・
ん~~~~。。。。。。^_^;
ニコとヴィッキー・チャオ二人のシーンはいいです♪。好きです
ニコが出てくるまでけっこう待つのですが、それでも出てくるとやはりいい感じで見せてくれます。
でもこれは<ヴィッキー・チャオの「デスパレード~愛されてた記憶」>ですね。
重要な役どころではあるのですが、ニコ目当てで観るとちょっとさみしいです。

原題は[玉観音]なのですが、何故・・・?と思います。
彼女の顔が観音に似ているという台詞が何度か出てくるのですが・・・
顔は似ていてもやることはまるで違うわけで・・・
また一人で<ム~ッ~>としている私です。

マオジェ(ニコラス・ツェー)は純粋にアンシン(ヴィッキー・チャオ)を愛したわけですが、
彼女は違ったようで、彼女の為に三人の男が傷付くわけで、マオジェ(ニコラス・ツェー)に救いがなかったんです。なので私としては後味が悪いわけです。

アンシン(ヴィッキー・チャオ)が自業自得のように思われた私ですが、
マオジェ(ニコラス・ツェー)が可哀相でした。
我が子と知らなかったマオジェ。。。。。
でも、最後にアンシンは気が付いたようでした。。。。
恋をしたのは、一番一緒にいたいのはマオジェだと。。。。。
マオジェもまたアンシンを。。。。。。

そんな映画でした。
ニコラス・ツェーとヴィッキー・チャオという魅力的な2大スターをつかったのに
ちょっと勿体無い作品のように思いました。

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製作:2003年  時間: 110分
監督:アン・ホイ
出演:ニコラス・ツェー、ヴィッキー・チャオ、チェン・ジェンビン

ストーリー:
中国・雲南省の小さな町に住む女性刑事・アンシン(ヴィッキー・チャオ)は恋人である鐵軍(チェン・ジェンビン)との結婚に迷いを感じていた。そんな時、マオジェ(ニコラス・ツェ)に出会ったアンシンは、彼と一夜を共にする。しかし結局、刑事としての理性からアンシンはマオジェと決別し鐵軍と結婚。そして劣り調査官として麻薬組織に侵入したアンシンは、そこでマオジェと再会する・・・。
マオジェはその場で逮捕され、家宅捜査されるが、マオジェは事実を把握していなかったとして釈放される。
しかし麻薬密売の主犯であったマオジェの父親は家宅捜査中に射殺され、母親は裁判の結果銃殺刑に処せられる。
その後マオジェはアンシンへ復讐を誓う。両親の仇として。だがそこには、だれも予想だにしない現実が待っていた。